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2006/09/03 (Sun) コメントをくださった皆様へ
コメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。
PCは初心者という事もあり、やり方も分からないで
お一人お一人にお返事も出来ないまま
鬱が酷くなり、長い間更新出来ませんでした。

今日まで、どれだけ皆様のコメントに励まされたことか。
繰り返し繰り返し、読ませて頂いていました。
私にとって、『救い』でした。

でも、鬱は少しずつ酷くなり、ドクターから入院を勧められました。
お薬の量がどんどん増え、
外来で処方出来るギリギリの量だとドクターに言われました。

夫は今、凄く優しく接してくれます。
私の病気への責任感でしょうか。
私への愛情ではないと思うのです。

あれだけ何度も何度も
「あなたへの気持ちはなくなったんだよ」
「彼女を好きなんだ」
「あなたへの気持ちは残っていないんだ」 と言った夫。

その度に私の心は少しずつ壊れていきました。

私のことを名前では呼ばず、『あなた』と言う夫。
彼女のことは名前を呼び捨てにするくせに・・・。

些細なことが私の心を抉るのです。

「あなたの気持ちは重いんだよ。いらない」

そう言われた時の私の気持ち・・・言葉に出来ない。
私の夫なのに、まるで見知らぬ人みたいだった・・・。

私への気持ちがなければ、何をしてもいいのだと言わんばかり。
「自分は間違っていない。これは、不倫ではなく、恋愛。純愛。」
そう考えてるとしか思えない夫の言動の全てが私を苦しめた・・・。

彼女とは別れたそうだ。
別れを切り出したのは彼女。
夫は承諾したものの、忘れられずずっと苦しんでいた。
いや、今も・・・かもしれない。

そんなに簡単に忘れられないと思う。
夫の性格からしても、忘れてはいないはず。
彼女への気持ちを封印しただけ。

夫の心の奥底で、
彼女への想いは今も、青い 静かな炎として燃えている。

きっと夫はこの先、私をその腕に抱くことはないはず。
私への気持ちがあるとすれば・・・同情?
夫は二人の女を同時に愛せる男ではない。
それは私が一番良く知っている。
それでも夫を深く愛している。

彼女には夫への気持ちは残っていないと思う。
女はある意味残酷だ。
別れを切り出すときは、気持ちが冷めていることが多い。
しかしそれでも、夫は彼女の幸せを祈りながら
彼女への愛を封印したまま、私の傍にいるのだろう。
男はある意味、純情だから。
彼女の気持ちとは関係なく、彼女を愛しているのだ。
心の深いところで。

なぜ愛してもいないのに、私に優しくするの?
私が彼女を殺す!と言ったから。
夫は、私の今の精神状態なら、やりかねないと感じたのだと思う。
だから彼女を守るために、忘れたふり。
それが今の私への優しさ。

疲れました。
とてもとても。
このままだと本当に入院になりかねない。
ドクターは、マイナスの気持ちにならないように
そのためには休息が必要だと言います。

でも入院はしたくない。
何とか通院で治したいのです。

だから暫くお休みします。

どうか私を見守っていてください。
鬱を治して、必ず戻ってきますから。
これまでの事を整理しに、ここに戻ってこれる日まで。
どうか、見守っていてください。

トレドミン・アモキサンカプセル・デゾラム・パキシル・リスミー
これらの一粒一粒の量がどんどん増えていったのです。

だから、暫くお休みします。

コメントをくださった皆様、ありがとうございました。








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片羽根・・・

Author:片羽根・・・
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疑いもしなかった愛する夫の不倫。片羽根をもがれ、心が砕け散ってしまった・・・。その欠片を、一つづつ探し集め、愛という接着剤で繋ぎ合わせることが出来るだろうか。

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